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個展のこと、ピカチュウのこと

どうもこんにちは、自称囲碁芸術家、関です。

前回の記事でもちょっと触れましたが、
新宿から一駅、初台駅から徒歩五分
初台囲碁クラブにて囲碁アートの個展を行ないますo(^▽^)o
2016年 11月27日(日)
     12月18日(日)

の両日です。

囲碁をまだ知らないかたでも、もちろん知っている方も
かわいくてスタイリッシュで、やたら大きくてやたらコンパクトで
ときおり、対局して絵が動きだしたりする
新しい囲碁の世界をお目にかけたいと思います。
記念に小さな画集も準備中です。

タイムスケジュールや料金のことは、もうちょっとお待ちくださいm(__)m
お昼~夕方くらいではあります。
せっかく「碁会所」でやるので、もちろん絵から囲碁を遊んでいただけます。
囲碁を打てる方も、これから覚えてみたいという方も
囲碁ってどんなんだろう、と気になっていた方も
ぜひぜひ遊びに来て下さい(●^o^●)

たとえば
ピカ

ピカチュウさんを描きました。
実際の囲碁とおんなじコミ6目半(先に打つ方が有利なので、そのぶんのハンデ)
黒番から遊んでいただくと、いい勝負になっております。

これ、人に見せると、9割方ピカチュウとわかってもらえて
「かわいい!!」って言って下さるので
いいものを作ったなあと思ってます。

と同時に、いい勝負にするというミッションがありますから
ピカチュウのお顔の部分やら、耳の部分やらを
どう黒地にするか、とか
ここを一路動かして○目調整!!とか
いろいろ難問をくぐりぬけて作ったので
すんごい思い入れがあります。
これでケンカなく遊べますね(´∀`)

(本当に間違いなく「半目勝負」か?と言われるとあんまり自信がないので
ケンカなく、楽しく遊んでいただける形になれば十分と思ってます。
基本的には半目勝負にしたいですが)


普通に絵を描くだけだったら、僕じゃなくてもいいんですが
互角にすることで、ピカチュウが「囲碁」という世界のなかに
すっぽりきれいに収まったような、そんな感じがしています。
その感じを追求していけたらいいですね。


これを始めてもうすぐ半年。
芸術的なものに興味はありつつも、なかなか
自分ではできなかったところ、
一番身近な囲碁がキャンバスになってくれました。
いや~、楽しいですねえ


私は囲碁インストラクターをしています。
もとはといえば、個展をやる場所、初台囲碁クラブの教室で
なんか面白い教材ないかね、のところから
きっかけを得ました。
私が受け持っています金曜夜教室では
絵から囲碁入門したり、
ヨセ・終局の練習をしたり。
もちろん只只楽しく遊んでもらったり。
いや、これ、絶対いいですよ。

これからも絵とか文字とかを発表していきますので
ぜひまた、ご注目ください!
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自己の紹介

こんにちは。
自分の(主に囲碁の)ことについていろいろ書くためにブログを作りました。

最近ほんとに色々なことをしてる気がするので、自己紹介ということで列挙します

・関翔一26歳です。まだまだ若いと思いたいです。

・哲学徒のつもりです。大学ではカント哲学とかやってたと思います。
何もわからないけどいろいろ考えるのが好きです。

・最近芸術家はじめました。碁盤の上に石で絵や文字を描きます。
それだけだと普通の絵なので、いい勝負になるようにして、絵の局面から実際に楽しく遊べるようにしました。
このブログでも、ちらほらご紹介したいです。
たとえばこれ↓ ピカチュウだよ。コミ六目半で互角です。
ピカ

個展&作品で囲碁を打つ会
11月27日(日)12月18日(日)に決定しました!

わがホームグラウンド、東京は初台囲碁クラブにて行います!
囲碁を打つ人も打たない人も、面白い一日を。
詳細はまた。

・囲碁のインストラクター(先生)が生業です。
「プロ棋士」ではないです。
囲碁を使って素敵な時間を過ごすお手伝いをするお仕事。
初台囲碁クラブ金曜夜教室石音、有楽町囲碁センターなどなど

碁盤を無限大にしたらどうなるかを想像しています。
もはや勝負ではなくなりますが、囲碁の新たな可能性が見えてきました。

・囲碁の選手もやってます。
まあまあです。5の5打ちます。

・ついったーの囲碁の目数botの作者です。
一手の価値を算出するとしばしば分数の答えになるのですが、
それを突きとめて小さな喜びを得ております。

囲碁サロン渋谷「囲碁の鉄人」に出ております。
アマチュアの囲碁打ち「鉄人」5人で、お客さんを相手に15路盤の二子局を勝ち抜いていくストーリー。
5人それぞれタイプが違う中で、わたしは「5の5」を使うキャラで通しております。
みんなで50連勝できるか、ぜひご注目を。

・趣味は囲碁とお酒とお散歩です。


これくらいですかねーー

さて、タイトルに「囲碁を自由にする」とつけました。
自由というのがただただ好きなんです。

ここでいう「自由」というのは、
「囲碁の楽しみ方をいままでよりもさらに自由にする」
ということを考えています。

対局して勝負して勝ったり負けたりして。
囲碁は楽しいゲームなんですが
それだけじゃちょっと息苦しくなってきたもので
上達だけじゃない、勝負だけじゃない
絵にもなり、数学にもなり、哲学にもなり
ついにはゲームでなくなってしまっても
囲碁に接することができるであろうと思います。

そんなわけで、よろしくお願いいたします(●^o^●)