展示、延長(15日まで!

こんにちは!
ここから囲碁するアートの関です。


今月の9月9日からやってます
清澄白河、「どうぶつしょうぎcafe いっぷく」さまでの
「ここから囲碁するART展」
10月5日までの予定でしたが・・・・

好評につき、10月15日まで延長決定!!!

やはりのんびりしてますね笑

たくさんのかたにご感想をいただきました
「めっちゃかわいい」(うんうん)
「想像の上をいかれた」(うんうん)
「これ囲碁なんですか!気づかなかった・・・」(僕もたまに一瞬わからなくなります)
「肉おいしそうビール飲みたい」(せやな)
「アルファ碁を超えた」(マジか)

wasi.jpg


どうぶつしょうぎの生みの親、ふじたまいこさんがすべての作品をデザイン。
囲碁アートに込めた情景を、もっとも鮮やかな形で表に出していただけました。
デザインってほんとにすごい。

思えば、「どうぶつしょうぎ」も
もともとの将棋のイメージを違うものに置き換えています。
駒の動きを、どうぶつの動きに変えています。

囲碁アートも、もともとのゲームとしての囲碁が持つイメージを
ほかの動きに見立てるというのをしています。
ワインを飲む動作、クリームが垂れる動作、タコが墨を吐く動作・・・

既存のゲームから新しいイメージを生み出す
これは相性よくないわけないですね(・ω・)
囲碁アートは良い形に進化しています。


自分でいうのもあれですが、これはすごい展示だと思うので
ぜひ来てください(=゚ω゚)ノ
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「どうぶつしょうぎ×囲碁アート」ポストカードつくりました!

こんにちは、囲碁でアートしてます関です。

このたび、「どうぶつしょうぎ」デザイナーの
ふじたまいこさん
とコラボで、囲碁アートの展示をいたします。

同時に、「どうぶつしょうぎ×囲碁アート ポストカード」
作りました(^O^)(^O^)(^O^)

囲碁ポストカード

な、なんだこのかわいいポストカードは!!

「どうぶつしょうぎ」は、駒は四種類。どうぶつは5匹。
前に1マス進める「ひよこ」
ひよこが「成り」で裏返った、金の動きの「にわとり」。
タテヨコに1マスずつの「きりん」
ナナメに1マスずつの「ぞう」
そして百獣の王将「ライオン」

なのでポストカードももちろん5種類!

囲碁のルールも、ウラに可愛く載せています。
なんだかルールまで可愛いような気がしてきました!

1枚150円
5種セットで700円での販売です。
ご自分で眺めてほっこりするもよし、
ご家族やお友達に送って、囲碁とほっこりをプレゼントするもよし。

ぜひお買い求めください\(^_^)/


展示前日!やっぱり全人類にみせたい。

こんにちは!
囲碁でアートしてます関です。

「ここから囲碁するART展 in いっぷく」
いっぷくビラ

ついに明日9月9日から展示開始です(^O^)(^O^)(^O^)


デザイナー・ふじたまいこさんに、思い思いにやってもらいました。
自分の作品をデザインしてもらう、という中々ない体験。

囲碁でいろいろなものを表現したいと思っています。
でも、囲碁はもともと簡潔でシンプルなデザインをしています。
そのなかで、実際の囲碁の動きも使って、
いかに情景を想像してもらうか。自分の腕のみせどころです。

今回、そこにふじたさんがデザインしてくださって
表現の鮮やかさが、何倍にもなったような感じがします。
niku.jpg

ひとつ、つまみ食いをどうぞ笑
おいしそう。まさか囲碁がおいしそうだなんて・・・。

もともと持っていた絵の情景はもちろん、
囲碁の内容にもさらにグイグイ引き込んでくれるような
コラボにしようと思いました。
ご期待ください(・ω・)b

囲碁するとは、石を置くことと見つけたり。(9月17日深川ワークショップ)

こんにちは、囲碁アーティストしてます関翔一です。

9月9日~10月5日、清澄白河「いっぷく」での
「ここから囲碁するART展 in いっぷく」
絶賛準備中です!
その期間中、9月17日「囲碁アートを描いてみよう!」のワークショップについて。


突然ですが、みなさんは大人でしょうか?それとも子供でしょうか?

わたし自身は正直よくわからないのです。
年齢は27です。まだまだ若造と言われますが、まあ良い大人です。
お酒が大好きで、ビールも焼酎もウイスキーも好きです。つまみはあん肝やナスの浅漬けです。がぶがぶ流し込むような飲み方はやめて、ゆっくりちびちび飲めるようにもなりました。

しかし、「ここから大人になった」という瞬間は、自分の記憶と体験の中には見出すことができません。社会的には18や20なのですが。
わたしは今も中学生の自分の延長線上で生きている感じがします。
実家に帰れば、自分が子供なんだと強く感じますし、まだまだ嫌なことに耐えられないし、昔やったテレビゲームをネットで見始めたら止まりません。

個人差はあれど、おそらく誰しも子供時代からの地続きの部分があると思うのです。それを「未熟」なんて言いたいのではなく、大切な部分だと思います。世界を純粋に楽しむ心です。


最近、囲碁アートをお子さんに見せる機会が増えました。
ある日のこと。
どんな反応を返してくれるかな、ドキドキ、、

「これはね、黒と白でいい勝負になっt『『並べたいーーーー!!』』
そこには、わたしの話をそっちのけで、碁盤に「ソフトクリーム」を並べ始める小学生男子の姿が!!

わたしは、「考えれば考えるほど深まる囲碁アート」も作っていきたいと思いますが
子供たちは、それをぴょんと軽々飛び越えていきます。
石を並べて形を作る、ということ自体が、もうめっちゃ楽しいらしいのです。

はてな

教室にきてくれた小2男子作、「マリ○のハテナのはこ」
わたしの作品「CUBE」の模写から入って、アレンジしてました。
見てみると、交点に置く(囲碁のルール)なんてそっちのけです。
ここに置きたいからここに置く。
彼はすごく自由だと思いましたし、「負けた」とも思いました(笑)
自分がこども度3級だとしたら、彼はこども度6冠クラスでした。
(ああ、彼は普通の囲碁も楽しく遊んでくれました)

そういえばわたしが囲碁を覚えた11歳、
石を触るのが楽しくてたまらなかったです。
自分の碁盤を見る目は、まだまだ何かで曇っているのではないか。
そう思いたくなるような、鮮烈な体験でした。


「囲碁をする」といったときに、いろいろなルールにそって遊ぶのが普通ですけれど、
この子のような囲碁の遊び方、感動しました。
なんで囲碁が楽しいかって、「石を置くから楽しい」。
すごくシンプルでストレートで、純粋だと思います。

9月17日「囲碁アートを描いてみよう&囲碁してみよう!」
10:30~12:30におこないます。

自由に形を描くことから始める、新しい囲碁体験
ぜひ遊びに来てください(^O^)(^O^)(^O^)

(お手数ではございますが、スペースに定員がありますので
こちらから事前予約をお願いいたします。
https://reserva.be/ippuku36413477/reserve?mode=service_staff&search_evt_no=36eJwzNrU0sAAAAxsBCg