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囲碁で計算機を発明したはなし

こんばんは、関です。

12月2日に「5の5会」
大盛況となりまして、来て頂いたみなさんありがとうございました!
ゲストの笹子理紗さんとの対局に向けて、当日まで緊張を高め
いっきに力を出して、なんとか勝つことができました。
内容も「5の5」っぽい布石、中盤戦になり
自分のスタイルをよく出せたのではと思います!


そして終わってビールを飲んだ瞬間、すべての張りがゆるんで
今日の今日まで、だらんと過ごしてまいりました笑
(もちろん日々のお仕事は通常運転ですよ)


その間にもアートの新作をちょっとずつ、作っていたのですが
ある日、新しい発明をすることができました!!

まずはこちらをご覧ください・・・(クリックでツイッターに飛びます)

囲碁で計算機を作りました!
1~3の足し算(1+1から3+3まで)を行うことができます。
黒番でアタリに突っ込み、白が取ることで計算するシステムです。
上段Aが1 Bが2 Cが3を入力する場所です。

3枚目は「1+3」を実行した例
この図で対局結果を確認すると白4目勝ちとなり答えが出ます。

DuYbSt1VsAApRPY.jpg
DuYbUMkVYAAbBVc.jpg
DuYbVnUUYAEAMTv.jpg


・・・
いやあ、思いついちゃって・・・
たぶん今まで無かったのではないでしょうか。
囲碁をシステムとして、足し算をする機械を作りました。

そもそもは、こちらの動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm27235148
【論理演算】マリオメーカーに「3+3=6」を計算させてみた

に、いたく感動してしまったからでした。

テレビゲーム内のギミックやキャラクターの動きをうまく使って、
足し算をしたり、かけ算をしたり
果ては○×ゲームのAIを作ったり・・・
しらないうちに、すごい世界ができあがっていました。

これはもしや、囲碁でもできるのでは・・・?
と考え出したら、夜も眠れず
最初の足し算の盤面ができたのでした。

引き算もできるバージョンも昨日完成しました。



「君はどこに行くんだ」と最近何回か言われたのですが
僕にもわかりません
見守っていてください

つねづね思っていることではありますが
囲碁にはまだ、われわれの知らない一面が
ゴロゴロ転がっております
自分が生きる限り、それを見つけて行ければなと
思ってます!
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