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4月7日は5の5会です!!(ゲスト伊藤裕介さん)

こんばんは、関です。

ブログがごぶさたになっちゃいました。  
実は今、水面下であるプロジェクトが進行中です。
明日あたり発表できると思いますので、ぜひお楽しみにフフフ


さて、今日は3月31日・・・なんと私の誕生日でした!
29になりました。
20代がついに最後の一年間、
色々楽しくなってきたので、まあ、あまり気にせず頑張っていこうと思います笑

そんな29歳に立ちはだかる、最初の対戦相手

「5の5会」で伊藤裕介くんと対戦します!

5の5会 チラシ 静かめ 緑2月4月

初台囲碁クラブにて、13時半~17時半
対局しながら、なんと打ってる二人が解説もしちゃうという、新しい楽しい観戦会。
もう5回目なんですね~。
終わった後には、対局者2名による指導碁(多面打ち)も。

今回のゲストは、同じ埼玉県繋がりで最近よく対局させてもらっている伊藤くんです。
お兄様とともに、中野坂上の囲碁サロンたつみ 
月曜・木曜の席亭・師範を担当されています。
ウェブサイトはこちら!
毎回更新のFacebookページはこちら!

10代のころは棋士を目指し院生で研鑽を積む。
20代となっても実力は伸び続け、ついにアマ本因坊戦の全国ベスト8に!
そういえば僕のほうが分が悪い。頑張らねば。
指導のほうも、入門~高段まで、的確・優しい指導で人気です。

棋風(碁のタイプ)は、実はまだあまりつかめていませんw
オールラウンダー、万能のような気がするのですが、戦うべき所はほぼ必ず戦う。
気合いが良い印象があります。
今回の5の5会は、自分の脳内を出しながら打ってもらいますから
私もその内容を知りたいところです笑

そして私は戦ってないと気が済まないし、
わたしの「5の5」の大きなスペースに入ってくることになりますから
まあ、今回もヨセまで行くかどうか
そこが個人的には大きなポイントです(過去4局すべて中押し、激しい展開に)

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彼のお兄さんともども、仲良くさせてもらってますが
それというのも、普通に囲碁を打っただけでなく。
私の囲碁アートを早くから注目してくれた、ということがあります。

もう2年くらいになるでしょうか、まだまだ絵をかき始めて間もない頃から
二人にはすごく見てもらったですね。
子供教室に招待してもらって、囲碁アートを描く会をやったりとか(・∀・)

囲碁で面白いものを作ろうとしている同志として
5の5会、面白い会にできたらいいと思います!
会場広いですし、ご予約不要ですので
ぜひ初台にぷらっと、お越しください~~


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日経の記事の「ワイン」作品について(3月8日朝刊)

こんばんは関です!


ついに!!

先日3月8日の日本経済新聞の朝刊、文化面に

「囲碁アート」の記事が掲載されました(・∀・)


囲碁アート 互角の妙手

↑日経新聞社のサイトより、登録(無料もあります)することで読めますので、よろしければぜひお読みください!


そろそろ囲碁アートを始めてから3年になります。
作った作品数がだんだんわからなくなってきました。
400はあるはずです。

たくさんの方に支えられて続けて来れました。
あらためて、ありがとうございました!

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今回の記事は、考え得るかぎり最も素晴らしい形となったように思います。
最後、締めのところは
「芸術的にさらにクオリティを高めたい」(大意)
という、いちばん私が思っていることを載せて頂けました。
ただただ、良い・面白いと思えるものを追求していきたい、という囲碁アートに対するスタンスを、余すところなく書いて頂けて嬉しかったです。

作品もふたつ
「WINE」
「桜」
を、写真付き(なんとカラー!)で
ともに、囲碁をすると絵が動き出す作品として私が猛プッシュしたものです笑

tu.jpg
(代表作、ワイン)

この形から黒番でふつうに囲碁を始めると、互角の勝負になる。
コミ6目半で、半目勝負となることを目指して陣地を調整して完成しました。

黒の一手目、どこに打ちますか。
ヒントはワインの黒石を飲みたいところ!


wineko.jpg
(両アタリでワインを飲める)

黒1、ここに目が行った方はすばらしい!
「両アタリ」という、石取りのテクニックです。
「次に囲んで白を取るよ」っていう「アタリ」を、同時にふたつの石にやっちゃうわけですから
ぜったい、どちらか一個は取れるというシステムですね!
将棋で言えば「両取り」にあたります。

白2で片方を助けたら、遠慮なく黒3でポンと取っちゃいましょう。
そうすると・・・ワインがグラスの外へ出て、「飲めた」という動きになるのでした。


最近は、この「19路盤」ではなく
もはや石を並べられない「100路盤」とか、すごく大きい作品を頑張っています。
しかし、囲碁アートは絵の見た目だけでなく、実際に対局をしてこそ味わえる、囲碁としての中身があるものです。
そういう意味で、今観たらコンパクトなこの作品。わたしの中ではすごく特別です。

さらにおもしろい表現をこれからも追求したいと思います!